アルコールジェルの使用可否について検証結果(随時更新予定)

投稿日:2020/06/10

使用可能なアルコールジェルと使用不可のアルコールジェルがあることが判明しました。使用可能アルコールジェルと不可のアルコールジェルの異なる点は、「ジェルの粘度の違い」です。

・使用可能アルコールジェルの特徴
『サラサラとした粘度の低いもの』
※使用可能ジェルにつきましても、1週間以上使用しない場合はノズルが詰まる可能性があります、毎日連続使用と3日間空けて使用した検証結果です。

・使用不可のアルコールジェルの特徴
『アルコールジェルがゲルやスライムのような半固体状』
※このようなジェルを使用した場合、ノズル内にジェルが詰まる、または液体の部分のみ滴下し、タンク内部にジェルが残ってしまい故障の原因となる可能性があります。

随時アルコールジェルの検証を行い、使用可能アルコールジェルの銘柄を下記にてご案内をさせていただきます。

【使用可能アルコールジェル(検証済み)】
・ウィル・スコール アルコールジェル(サラヤ株式会社)
・TOAMIT ハンドジェル(東亜産業)
・Roland 薬用ハンドジェル アルコール配合ジェル(コスメテックスローランド株式会社)
・オーガニックハンドジェル(東和化粧品株式会社)
・サニサーラW 低粘度タイプGEL(サラヤ株式会社)
・サラヤンジェルSH1(サラヤ株式会社)
・べスプリット ウォーターレスハンドジェル(コストコ)
・クレベ&アンド ハンドジェル(大幸薬品株式会社)
・エレファジル(ハクゾウメディカル株式会社)